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New Japan Kickboxing Federation West

大会情報information

NJKF2014 2nd ルンピニースタジアムスーパーバンタム級タイトルマッチ



『NJKF2014 2nd』ルンピニースタジアムスーパーバンタム級タイトルマッチ
2014年3月9日(日)
大阪・旭区民センター大ホール
主催:誠至会

開場12:30/開始13:00
<チケット>VIP 20,000円/SRS 10,000円/RS 8,000円/指定席 6,500円/立見 5,500円
当日券 1,000円増し

<レポート&写真 : 高崎計三>
写真を追加掲載しました (2014年3月15日)

▼メイン3 (株)ファイティングロード プレゼンツ日泰国際戦
ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級王者決定戦 3分5R 肘有り
○ デェサックダー・シットソンピーノン[Dechsakda Sitsongpeeng](タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級2位、ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級8位)
× 国崇(NJKF・拳之会/ISKA世界ムエタイ・フェザー級暫定王者、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者、ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級6位)
判定3-0(スパー:49-47/アピサ:49-48/サムローン:50-47)
※デェサックダーが新王者に

 3月9日(日)、大阪・旭区民センター大ホールでNJKF/誠至会主催「NJKF 2014 2nd」が開催された。メインは日本で2度目、大阪では初開催となるルンピニー・スタジアム・スーパーバンタム級王座決定戦。日本でタイ2大スタジアムのタイトルマッチが行われる頻度が上がったとは言え、首都圏ではなく地方で開催された意義は大きい。
 試合に臨んだのは昨年末のランキング査定マッチに勝利した国崇と、同級2位のデェサックダー・シットソンピーノン。国崇は昨年のラジャダムナン・スタジアムに続いて2年連続のメジャースタジアム王座挑戦。日本人で初めて両王座のタイトルマッチを経験することになるが、念願の王座に向けて「今度こそ」の強い気持ちで臨んでいた。

晴れのビッグマッチとあって、試合前には大阪・タイ国総領事館のウォラモン・ワルッタマ領事と、厚生労働副大臣で公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹氏も挨拶。この試合の重要さと注目度を伺わせた。


オーソドックス同士の対戦は、国崇が1R、ジャブからローを繰り出して開始。デェサックダーはジャブを返し、右ミドルから右のパンチを繰り出す。ヒジも積極的に繰り出していった国崇だが、2R以降はデェサックダーに組まれ、なかなかペースを掴むことができない。左ボディ、ヒジ、右クロスなど攻撃がヒットすると場内は大歓声に包まれたが、そこから連打に持ち込めない。



デェサックダーの組みに苦しみながらも4R終盤にはラッシュを見せた国崇は、後がない5R、ロープ際に詰めてのラッシュやボディで攻勢をかけ、試合終了。このラウンドが評価されジャッジ2者が国崇に1ポイント入れたものの、全体としてはデェサックダーの優勢は変わらず。判定3−0でデェサックダーの勝利となり、国崇のメジャースタジアム王座獲得の夢はまたも破れた。
 

▼メイン2 (株)ビヨンクール プレゼンツ日泰国際戦
S・ライト級 3分3R 肘有り
○ 宮島教晋(NJKF・誠至会/NJKFスーパーライト級5位)
× チャイヨン・シッサイトーン[Chaiyong Sithsaithong](タイ国)
判定3-0(30-29/30-29/30-29)


▼メイン1 (株)黒川工業 プレゼンツ日泰国際戦
62.5kg契約 3分3R 肘有り
× 階勇弥(NJKF・健心塾/NJKFライト級1位)
○ ペットナリン・ソー・スパーポン[Phetnarint Sor.Spapon](岡山ジム/タイ国)
判定0-3(28-30/28-30/29-30)

トリプルメインイベント第1・第2試合では階勇弥、宮島教晋の大阪勢が揃ってタイ人と対戦。階はペットナリン・ソースパーポンをパンチで攻めるもミドルでポイントを奪われ、判定負け。宮島は国際式でも活躍するチャイヨン・シットサイトーンに組んでのヒザやミドルで優位に試合を進め、判定勝ちを収めた。


▼セミファイナル 63kg契約 3分3R
○ AKIRA(NJKF・誠至会)
× ケイスケ(頂上会テアゲネス)
TKO 2R 0'43" ※右ストレート・レフェリーストップ
1R、ケイスケは左右フック連打でダウン

休憩明けには大和哲也と中嶋平八が挨拶。2月の野杁正明戦で勝利し、今年中のWBCムエタイ世界タイトルマッチが決定している大和、同じく2月大会で羅紗陀との挑戦者決定戦を制し4月に狂平の持つWBCムエタイ日本フェザー級王座に挑戦する中嶋が、それぞれ勝利を誓った。


▼第15試合 57.15kg契約 3分3R 肘有り
○ 大樹(NJKF・ARENA)
× tatsu魅(武心会)
判定3-0(30-28/30-28/29-28)
3R、tatsu魅は2度目のローブローで減点1


▼第14試合 54kg契約 3分3R 肘有り
一治(NJKF・誠至会)
勇次(NJKF・ナックルズGYM)
TKO 1R 2'39 ※タオル投入
勇次は右ハイでダウン、セコンドのタオル投入によりストップ


▼第13試合 59kg契約 3分3R 肘有り
× 楠本紘平(M-FACTORY)
○ 大野聖(頂上会テアゲネス)
判定0-3(29-30/29-30/29-30)


▼第12試合 60kg契約 3分3R 肘有り
○ 北野克樹(NJKF・誠至会)
× 足利也真登(Fight Club RASH)
判定3-0(30-28/30-28/30-29)


▼第11試合 57kg契約 3分3R
○ 拳剛(NJKF・誠剛館)
× 殿(NJKF・心将塾)
判定3-0(30-28/30-28/30-28)


▼第10試合 57kg契約 3分3R
△ ドテチン(NJKF・健心塾)
△ MITSURU(MONSTER JAPAN)
負傷判定1-0(30-29/30-30/30-30)
※ドテチン、偶然のバッティングによる額カットで続行不能、公式ルールに基づき3R 0'27"までの集計とする


▼第9試合 60kg契約 3分3R 肘有り
○ 桜華(道場 絆)
× 久井淳平(カクメイ・多田ジム)
判定3-0(29-27/30-27/29-28)
久井は3R、ヒジでダウン


▼第8試合 57.15kg契約 3分3R 肘有り
○ 半田一覇(NJKF・誠至会)
× 玲那渡(カクメイ・VERSUS)
TKO 2R 2'36" ※パンチ・3ダウン
玲那渡は2R、ヒザ、右ストレート、パンチ連打でダウン


▼第7試合 60kg契約 3分3R
○ 木村吉光(NJKF・勇健塾)
× 植田博樹(M-BLOW)
TKO 1R 2'31" ※パンチ・3ダウン
植田は左ボディ、前蹴り、パンチ連打でダウン


▼第6試合 64kg契約 3分3R
○ 天野誠也(NJKF・健心塾)
× 川辺 翔(MONSTER JAPAN)
TKO 3R 0'30" ※右ストレート・レフェリーストップ


▼第5試合 56kg契約 3分3R
× 虎ノ介(NJKF・誠輪館)
○ 伊仙町典久(BLA-FREY)
判定0-3(29-30/29-30/29-30)


▼第4試合 54kg契約 3分3R
○ 玖村修平(NJKF・拳聖会)
× 行成 薫(NJKF・拳之会)
TKO 1R 1'32" ※右ハイでレフェリーストップ


▼第3試合 53kg契約 3分3R
△ 西田京介(NJKF・勇健塾)
△ 正木宏幸(闘遊塾)
判定0-0(30-30/30-30/29-29)


▼第2試合 70kg契約 3分3R
○ KAZU(NJKF・誠至会)
× 村木太樹(和田会館)
TKO 3R 0'50" ※右ストレート・レフェリーストップ
2R、KAZUは左フックで、村木は右ストレートでそれぞれダウン


▼第1試合 ジョウクリニックグループムエタイジムプレゼンツ45kg契約 2分3R
× MARI(NJKF・ナックルズGYM)
○ 吉野楓香(闘神塾)
判定0-3(27-30/27-30/26-30)
3R、MARIはパンチ連打でダウン



<ジョウクリニックグループムエタイジムプレゼンツ オープニングファイト>
▼OP第3試合 52kg契約 2分2R
△ 岩田麻衣(武心会)
△ 多田愛里(カクメイ・多田ジム)
判定0-0(19-19/19-19/19-19)
※岩田は契約体重オーバーで減点1


▼OP第2試合 48kg契約 2分2R
△ 藤沢ノリ(NJKF・拳之会)
△ 篠原加奈(NJKF・健心塾 伊勢支部)
判定1-1(20-19/19-20/19-19)


▼OP第1試合 45kg契約 2分2R
△ 安村可麗(修和館)
△ 佐藤凛(真我館)
判定1-1(20-19/19-20/19-19)


【オープニングファイト ラウンドガール】

<お問い合せ>
ニュージャパンキックボクシング連盟 西日本本部




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