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New Japan Kickboxing Federation West

大会情報INFORMATION

ファイティングロードプレゼンツ 健心塾20周年記念大会
NJKF 2015 4th−WBCムエタイ世界タイトルマッチ−


ファイティングロードプレゼンツ
健心塾20周年記念大会 NJKF 2015 4th
−WBCムエタイ世界タイトルマッチ−


2015年7月5日(日)
会場:高石 アプラホール
12:30 開場
12:45 オープニングファイト開始
13:15 本戦開始
主催 健心塾
(写真&記事=高崎計三)
 7月5日(日)大阪・高石市アプラホールにて、「ファイティングロードプレゼンツNJKF健心塾20周年記念大会 NJKF2015 4th WBCムエタイ世界タイトルマッチ」大会が開催された。

左:公明党大阪府本部代表 衆議院議員 佐藤茂樹代議士
右:タイ王国大阪総領事館 ドゥシット メーナパン総領事


WBCムエタイ Executive Co-Ordinator KIATE SIRIGAL氏






メインはWBCムエタイ世界同級王座決定戦で、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者であり世界同級10位の国崇が、世界同級3位(対戦カード決定時は9位)のペテン・ギャットポンティップと対戦した。


 序盤のラウンドからペテンの首相撲の圧力に押され気味だった国崇だが、ローで応戦しつつ組まれ際に得意の左ボディを叩き込んだりヒジでペテンの右目尻を若干カットするなど糸口を掴みかけていた。



しかし3R、コーナーに詰められるとペテンが一瞬の飛びヒザ。半身になっていた国崇は背中でペテンのヒザを受け、前のめりに倒れて悶絶。一度は立ち上がったものの続行できる状態ではなく、レフェリーの10カウントを聞くと再び崩れ落ちた。


 この結果により、世界のベルトはペテンの腰に。大和哲也、梅野源治に続いて3人目の日本人世界王者を目指し2度目の王座挑戦に臨んだ国崇だったが、自分の得意技である飛びヒザ蹴りで敗れるという皮肉な結末となった。


▼メインイベント WBCムエタイ世界スーパーバンタム級王者決定戦 3分5R
 × 国崇(NJKF拳之会/WBCムエタイ世界スーパーバンタム級10位、WBCムエタイ インターナショナル スーパーバンタム級王者、ISKAムエタイ世界フェザー級王者)
   VS KO 3R 0分57秒 ※右飛びヒザ
 ◎ ペテン・ギャットポンティップ(タイ/WBCムエタイ世界スーパーバンタム級3位)


 ※ペテンがWBCムエタイ世界スーパーバンタム級新王者に


▼ダブルセミファイナルII 60.8kg契約・WBCムエタイルール 3分3R
 × 階 勇弥(NJKF健心塾/NJKFライト級王者、元DEEP☆KICK60s級王者)
   VS 判定0-3(28-30、28-30、28-30)
 ○ デンサイアム・ウィラサクレック(ウィラサクレックムエタイジム/元ルンピニースタジアム認定バンタム級王者、元WMC同級王者)

ダブル・セミファイナルには主催の健心塾所属のNJKFライト級王者・階勇弥が登場。2月の後楽園大会で念願のベルトを獲得し、一回り大きくなった階は3年前に敗れているデンサイアム・ウィラサクレックと対戦。


 ジムの記念大会で王者らしく、また成長の跡を見せてリベンジしたい階は序盤こそローと左ボディなどで攻め、デンサイアムの首相撲にも食い下がっていったものの、執拗な組みとヒザ、こかしに徐々に削られていき、判定負けを喫した。


▼ダブルセミファイナルI 64kg契約・WBCムエタイルール 3分3R
 × 山口裕人(山口道場/INNOVATIONスーパーライト級王者、DEEP☆KICK63s級王者、元DEEP☆KICK65s級王者)
   VS TKO 2R 2分37秒 ※ヒジ、額カット、レフェリーストップ
 ◎ ラッヒィン・セイシカイ(NJKF誠至会/ラジャダムナンスタジアム認定 元Sフェザー級2位、元ライト級2位、元ライト級2位/ルンピニースタジアム認定 元Sフェザー級2位、元ライト級2位、元Sライト級2位)

ダブル・セミファイナルもう1試合はイノベーション・スーパーライト級王者の山口裕人がラッヒィン・セイシカイと対戦。


得意のパンチで攻め込みたい山口だったが、2Rにラッヒィンのヒジでダウンを奪われると、さらにヒジで眉間を切られてTKO負け。4月・新宿FACE大会でのテヨン戦に続き、NJKFのリングで連敗となった。


▼第19試合 バンタム級 挑戦者決定トーナメントNEW JAPAN WARS II・WBCムエタイルール 3分3R
 × 大輔(NJKF TRASH/2位)
   VS 判定0-3(28-30、27-29、26-30)※大輔、計量オーバー減点1スタート
 ○ 玖村修平(NJKF拳聖会/3位)

また、この日から新宿FACE大会と同時開幕となった各階級トーナメント「NEW JAPAN WARS II」では1回戦3試合が行われた。バンタム級では18歳の新鋭・玖村修平が20歳年上のベテラン・大輔に判定勝利し2回戦へコマを進めた。


▼第18試合 フェザー級 挑戦者決定トーナメントNEW JAPAN WARS II・WBCムエタイルール 3分3R
 × 大樹 (NJKF ARENA/4位)
   VS TKO 1R 2分20秒 ※ヒジ、額カット、レフェリーストップ
 ◎ tatsu魅(NJKF TEAM武心會/6位)

フェザー級では6位のtatsu魅がタイトルマッチ経験もある4位の大樹をヒジでカットして1RTKO勝利。またスーパーバンタム級では7位の雄一が5戦全勝で3位の笹木一磨に粘り強い闘いを見せて判定勝利。笹木に初黒星をつけて2回戦に進出した。


▼第17試合 フェザー級・WBCムエタイルール 3分3R
 ○ 半田一覇(NJKF誠至会/2位)
   VS 判定3-0(30-28、30-28、30-27)
 × シン・ジェフン(韓国/釜山テサンジム)
  ※ホン・ソンビン、負傷欠場のためシン・ジェフンに変更



▼第16試合 スーパーバンタム級 挑戦者決定トーナメントNEW JAPAN WARS II・WBCムエタイルール 3分3R
 × 笹木一磨(NJKF理心塾/3位)
   VS 判定0-3(28-29、28-30、28-30)
 ○ 雄一(NJKF TRASH/7位)

  ※雄一がトーナメント2回戦進出


▼第15試合 スーパーウェルター級・WBCムエタイルール 3分3R
 × 佐々木誠(NJKF誠至会/4位)
   VS 判定0-3(27-30、27-30、27-30)
 ○ 櫻井 博(多田ジム)



WBCムエタイジュニア公開試合(アマチュア)50kg契約 1分30秒3R
 ○ 黒川佑哉(NJKF健心塾)
   VS 判定3-0(30-29、30-29、29-28)
 × 渡辺優月(空修会館)



▼第14試合 スーパーライト級・WBCムエタイルール 3分3R
 × MA-SHI(NJKF新日本拳法同志会/7位)
   VS TKO 1R 2分47秒 ※ヒジ、顔面カット、レフェリーストップ
 ◎ 藤阪弘樹(M-FACTORY)



▼第13試合 58kg契約・WBCムエタイルール 3分3R
 × 伊仙町典久(BLA-FREY)
   VS TKO 1R 2分59秒 ※バックヒジ
 ◎ ピチットチャイ・サキガケジュク(魁塾/タイ)



▼第12試合 56.5kg契約・WBCムエタイルール 3分3R
 × トカレフ ミチオ(直心会)
   VS 判定0-3(27-30、26-30、26-30)
 ○ 安養寺柾樹(NJKF岩崎道場)



▼第11試合 スーパーライト級(ヒジなし)3分3R
 ◎ SAMUEL(NJKF・誠至会)
   VS TKO 1R 1分01秒 ※左ミドル
 × 里見賢寛(多田ジム)

3回戦では久々の出場となったSAMUELが左ミドル一発で相手を悶絶させて衝撃の1RTKO勝利を飾った。


▼10試合 スーパーバンタム級(ヒジなし)3分3R
 ○ 藤原 良(NJKF誠至会)
   VS 判定3-0(30-28、30-28、30-27)
 × 虎之助(NJKF誠輪ジム)



▼第9試合 58kg契約(ヒジなし)3分3R
 ◎ 翔人(NJKF理心塾)
   VS TKO 1R 3分00秒 ※パンチ
 × 原田一発(直心会)

右ストレートで1RKOデビューを果たした翔人(18歳)


▼第8試合 スーパーバンタム級(ヒジなし)3分3R
 ○ 殿(NJKF心将塾)
   VS 判定3-0(30-29、30-29、30-29)
 × 正木宏幸(NJKF闘遊塾)



▼第7試合 70kg契約(ヒジなし)3分3R
 ◎ 雄一朗
   VS TKO 1R 1分02秒 ※セコンドタオル投入
 × 狂狼RYU(NJKFナックルズGYM)



▼第6試合 58kg契約(ヒジなし)3分3R
 ◎ 山畑雄摩(NJKF心将塾)
   VS KO 1R 1分30秒 ※ヒザ
 × ノゲイラ☆SHINYA(NJKFナックルズGYM)



▼第5試合 フライ級(ヒジなし)3分3R
 ○ 田内文太(NJKF岩崎道場)
   VS 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
 × PRINCE博(NJKF ARENA)

負けなしの3勝目を挙げた田内文太(16歳)


▼第4試合 スーパーバンタム級(ヒジなし)3分3R
 ○ 小椋光人(NJKF拳之会)
   VS 判定3-0(30-28、29-28、29-28)
 × 西田京介(NJKF勇健塾)



▼第3試合 フライ級(ヒジなし)3分3R
 ○ 帝士(NJKF立真ジム)
   VS 判定0-3(30-28、30-28、30-27)
 × 竹原明良(NJKF誠輪ジム)



▼第2試合 59kg契約(ヒジなし)3分3R
 ○ 佐藤 亮(NJKF聖心會)
   VS 判定2-0(30-29、29-29、30-29)
 × 郁弥(真我館)



▼第1試合 53kg契約(ヒジなし)2分3R
 ○ 麻衣(NJKF TEAM武心會)
   VS 判定3-0(30-29、30-29、30-28)
 × 喜多村美紀(テツジム)



【アマチュアオープニングファイト】

▼第3試合 NEXT☆LEVEL 60kg以下 2分2R
 ○ 新谷洸大(NJKF健心塾 階道場)
   VS 判定3-0(20-19、20-19、20-19)
 × 小田武司(NJKF拳之会)



▼第2試合 NEXT☆LEVEL 40kg以下 2分2R
 × 小川美緒音(NJKF健心塾)
    VS TKO 2R 1分07秒 ※セコンドタオル投入
 ◎ 伊藤柚姫(伊藤道場)



▼第1試合 NEXT☆LEVEL 65kg以下 2分2R
 × 宮崎翔太郎(NJKF健心塾)
   VS 判定0-3(17-20、17-20、17-20)
 ○ 尾形祐希(魁塾京都)


〈チケット〉
SRS席 15,000円/指定席 6,000円/自由席 5,000円
※当日券 1,000円増し

〈お問合せ〉
ニュージャパンキックボクシング連盟西日本本部
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