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New Japan Kickboxing Federation West

大会情報INFORMATION

誠至会主催『NJKF西日本 YOUNG FIGHT 2nd』



『NJKF西日本 YOUNG FIGHT 2nd』
2016年10月9日(日)大阪・平野区民ホール
OPEN 13:00 / START 13:30
主催 NJKF誠至会

 10月9日(日)大阪・平野区民センターにて、NJKF誠至会主催興行「NJKF西日本 YOUNG FIGHT 2nd」が開催された。NJKF西日本において、デビュー戦からキャリア数戦の新人、3回戦の選手を中心としてシリーズを開始したヤングファイトも、今年4月10日(大阪・旭区民センター)大会に続いて2度目の開催となる。今大会では3選手のデビュー戦を含み全9試合が行われた。

 メインに登場したのは、誠至会でコーチを務めながらも自らリングに上がっているナーウィン・セイシカイ(NJKF誠至会)と、現在2連勝中の山畑雄摩(NJKF心将塾)。ナーウィンは36戦21勝のキャリアを持ち、かたや6戦3勝で対外国人は初の山畑、新人の山畑にとっては過去最強の相手となる。なお、この試合のみヒジありルールで行われている。


1R 両者サウスポーのかまえ、両者左のローキックと前蹴りでけん制し合う始まり。前に出る山畑、ナーウィンは下がりながらサイドに回り時折速いハイキックを放つ。山畑はなおもプレッシャーをあたえコーナーに詰めてパンチや肘打ちを狙う。様子を伺いながらもハイキックを放つナーウィンに対し、常に前に出てチャンスを狙う山畑。緊張感のなか1ラウンド終了のゴング。
2R 開始からジャブの連打で前に出る山畑。ナーウィンは首相撲に持ちこむ。山畑も組みヒザ、ヒジで応戦。首相撲の展開が続く。開始1分、山畑がパンチでナーウィンをコーナーに詰めて首相撲に持ち込み左右のヒジを放つ。組み合った状態で山畑が下から左の縦ヒジをヒットさせる。ナーウィンもヒジで応戦。山畑はチャンスとばかりにヒジで襲いかかる。残り40秒、山畑が飛び込んできたところにナーウィンの右ヒジがカウンターでヒット。ここで山畑の額がカットするも出血が少なく続行。さらに両者ヒジの攻防のなか2ラウンド終了のゴング。ここまでの判定は2名が19-20で山畑、1名が20-19でナーウィンを支持、山畑がやや優勢。
3R 開始直後にレフェリーがタイムを止め、山畑の額の傷のドクターチェックを要請。ドクターは傷口が深く続行不可能と判断、ここでレフェリーが試合をストップ。ナーウィンが3R 0分03秒レフェリーストップでTKO勝利をおさめた。


▼メインイベント フェザー級 3分3R 肘あり
 ◎ナーウィン・セイシカイ(NJKF誠至会)
  VS TKO 3R 0分03秒 ※レフェリーストップ(2Rでのヒジ有効打で額カット)
 ×山畑雄摩(NJKF心将塾)


セミファイナルでは、前回のヤングファイトでメインを努めるも翔人(NJKF理心塾)のパンチラッシュにTKO負けを喫した佐藤 亮(NJKF健心塾)が復帰戦。対するは名門 大和ジム期待の新人、敦YAMATO(NJKF大和ジム)。敦は6月5日のホーストカップで西畑省吾(大原道場)にTKO負けを喫しておりこちらも復帰戦となる。互いに連敗は阻止したいところだ。

1R 両者オーソドックス。ローキックからパンチへ繋ぐ佐藤、強いワンツーからローキックの敦。敦が大きな左フックからのストレートで飛び込む、佐藤は裁いて首相撲に。首相撲では攻撃が展開せずブレイク。打ち合いに持って行きたい敦、組み合って打ち合いを阻止する佐藤。
2R 左フックからストレートで飛び込む敦、ジャブと前蹴りで中に入れさせない佐藤。互いに打ち合うも噛み合わずクリンチになる展開が続き、レフェリーから注意が入る。2R終了時の判定は、2名が20-19で佐藤、1名が19-20で敦と、やや佐藤が優勢。
3R 開始直後激しい打ち合いに。敦の右フックがヒット、佐藤はひるまずパンチ連打でコーナーに押し込みヒザから首相撲に。首相撲では攻めあぐむ敦に対し、セコンドから組むなと指示が飛ぶ。その後もぶつかっては組み合う展開が続き両者決定打のないまま試合終了のゴング、判定へ。敦の攻撃を封じ、首相撲で試合をコントロールした佐藤が2-0の判定で勝利した。


▼セミファイナル 60kg契約 3分3R
 ○佐藤 亮(NJKF健心塾)
  VS 判定2-0(30-28、30-28、29-29)
 ×敦YAMATO(NJKF大和ジム)


▼第7試合 スーパーファイト 85キロ契約 3分3R
 ×AKIRA.Jr(NJKFセブンジム)
  VS 判定0-3(28-30、28-30、28-29)
 ○小西雅仁(正道会館)


▼第6試合 70kg契約 3分3R
 ◎こうた(NJKF TEAM武心會)
  VS TKO 2R 1分39秒 ※3ダウン
 ×RYOYA(NJKF勇健塾)


▼第5試合 51kg契約 3分3R
 ×帝士(NJKF立真ジム)
  VS 判定0-3(26-30、26-30、28-30)
 ○西田京介(NJKF勇健塾)


▼第4試合 フライ級 3分3R
 ○泉 丈成(NJKFセブンジム)
  VS 判定3-0(三者とも30-29)
 ×林 祐哉(空修会館)


▼第3試合 ライト級 3分3R
 △二條 司(NJKF誠至会)
  VS 判定1-0(30-28、29-29、29-29)
 △池田 剛(空修会館)


▼第2試合 65kg契約 3分3R
 △MASATO(NJKF新日本拳法同志会)
  VS 判定1-1(29-29、28-29、29-28)
 △龍威地(NJKF ARENA)


▼第1試合 フェザー級 3分3R
 ×谷元聖也(NJKFセブンジム)
  VS 判定0-3(27-30、27-30、28-30)
 ○木村颯太(拳心会館)



〈アマチュアオープニングファイト〉

 本戦前のオープニングファイトでは、アマチュアキックNEXT☆LEVEL提供試合が6試合と、WBCムエタイジュニアリーグ U-15 65kg以下王者決定戦が行われた。この階級の王者決定戦は、今年7月(東京・ディファ有明)開催の全国大会では行われておらず、今大会に組み込まれることとなった。試合は近藤魁成(大成会館)が、佐野克海(NJKF拳之会)を判定で下して、2016年度の同タイトル王者となっている。


▼OP第7試合 WBCムエタイジュニアリーグ U-15 65kg以下王者決定戦 1分30秒×2R(インターバル30秒)
 ×佐野克海(NJKF拳之会)
  VS 判定0-3(19-20、19-20、18-20)※近藤が王者に
 ○近藤魁成(大成会館)


▼OP第6試合 NEXT☆LEVELジュニア35kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ×岡本風和(NJKF闘拳塾)
  VS 判定0-3(三者とも29-30)
 ○吉村 匠(伊藤道場)


▼OP第5試合 NEXT☆LEVELジュニア45kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ○山本麻太郎(NJKF健心塾)
  VS 判定3-0(三者とも30-26)
 ×石原 仁(田頭道場)


▼OP第4試合 NEXT☆LEVELジュニア45kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ◎川口惣次郎(NJKF岩崎道場)
  VS TKO 3R 0分14秒 ※左ヒザ
 ×山本峻次郎(NJKF健心塾)


▼OP第3試合 NEXT☆LEVELジュニア50kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ○向井夢月(NJKF健心塾階道場)
  VS 判定3-0(30-28、30-28、29-28)
 ×大石寧々(NJKF健心塾伊勢支部)


▼OP第2試合 NEXT☆LEVELジュニア40kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ○辰己翔吾(NJKF健心塾)
  VS 判定2-0(30-29、30-29、30-30)
 ×谷坂海飛(K-STYLE)
※面付きヘッドギア・8オンス


▼OP第1試合 NEXT☆LEVELジュニア40kg以下 1分×3R(インターバル30秒)
 ×中村龍聖(NJKF心将塾)
  VS 判定1-2(29-30、28-30、30-29)
 ○佐伯亮羽(魁塾)

〈チケット〉
SRS席 10,000円(残りわずか)/指定A席 6,500円/指定B席 5,500円
追加販売 立見 5,000円(当日券1,000円増し)

〈チケット販売〉
NJKF誠至会/出場選手所属ジム

〈お問合せ〉
NJKF誠至会/TEL 06-6536-7379
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