NJKF WEST

ニュージャパンキックボクシング連盟 西日本

記事一覧(40)

12.2東京「NJKF 2018 4th」で池上侑季のタイトルマッチが決定!宮島VS畠山戦も

NJKFナンバーシリーズ、年内最終戦となる「NJKF 2018 4th」(12月2日、後楽園ホール)の全体戦カードが決定した。 ダブルメインイベントが用意された今大会、トリとなる一番ではWBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級タイトルマッチが行われ、王者・YETI達朗が初防衛戦。YETIが返上したNJKF同級王座を今年5月に獲得した匡志YAMATOと対戦する。今年2月に統一王者となったYETIがベルトを守り年を越すか、あるいは匡志が2冠を果たすのか。 ダブルメインイベントⅠには9月にMA日本王者・宮崎勇樹を降したWBCムエタイ日本統一フェザー級王者・新人が連続出場。今回も王者対決となり、58㎏契約のスーパーファイト(3分3R)でMuayThaiOpen同級王者のNOWAYと対戦する。新人は連勝を上げ真の復活を成し、来年待つ王座防衛戦に繋ぐことができるか。 セミファイナルも2試合が行われ、知花デビットを下し暫定王者からWBCムエタイ日本スーパーバンタム級正王者となった波賀宙也が元タイ国北部王者のペットワット・ヤバチョウベースと国際戦(スーパーファイト 56.5kg契約 3分3R)。6月にNJKFフライ級王者となった松谷桐は同級4位の池上侑李を相手に初防衛戦へ臨む。それぞれ王者が強さを見せるか、あるいは年末に波乱が待つのか。 さらにISKAムエタイインターコンチネンタルライトウェルター級王者・宮島教晋vsNJKFスーパーライト級王者・畠山隼人(64.5㎏契約 3分3R)、NJKFバンタム級王者・俊YAMATOvsUKF世界スーパーライト級王者・大田原友亮(スーパーファイト 55㎏契約 3分3R)の王者対決2試合に、ミネルヴァ スーパーフライ級タイトルマッチ(2分3R):王者・伊織vs挑戦者・芳美もラインナップ。師走に全11試合の激闘が展開される。

8.19大阪 NJKF WEST Young Fight 4th 試合結果&レポート

 8月19日(日)、大阪・平野区民ホールにて、NJKF・誠至会主催興行「NJKF WEST Young Fight 4th」が開催された。タイトルの通り、今回が4回目となるヤングファイト大会が行われるのは昨年末の岡山大会以来。2部制で本戦14試合が行われる中、女子1名を含む8選手がデビューし、また半数に及ぶ14選手が10代という、フレッシュな顔触れとなった。(撮影&レポート:高崎計三)[第2部 試合結果] 全体の大トリとなる2部のメインに組まれたのは、NJKFウェルター級挑戦者決定戦。連勝で2位につけるJUN DA 雷音と、前戦ではどん冷え貴哉をヒジでカットしTKO勝利した3位の中野椋太が王者・TETSUROへの挑戦権を巡って争った。 1R、長い手足を生かした首相撲からのヒザを得意とするJUNは距離を取り、ローで牽制する。様子見の中野は中盤に左ボディをヒット、後半には左右のパンチで一瞬、動きを止める場面も。2Rには前進した中野がヒジの連打を見せてJUNがカット。ワンツーを決めるなど中野の優勢は明らかで、2R終了時点での判定はジャッジ3名とも20-18。3Rに入ると出血のみならずダメージも大きい様子のJUNに対し、場内からは中野のフィニッシュを望む声も上がる中、中野は最後まで攻勢を保って試合終了。中野がフルマークの判定勝利をものにし、初のタイトルマッチへの権利を獲得した。