NJKF WEST

ニュージャパンキックボクシング連盟 西日本

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4.21岡山 NJKFで国崇と白築杏奈が国際マッチ

 4月21日(日)岡山市・岡山コンベンションセンターで開催される『NJKF拳之会主催興行 ~ NJKF2019 west 2nd ~』の全カードが発表された。大会の目玉にはダブルメインとして二つの国際戦が組まれた。 ダブルメインII、拳之会主催興行の大トリを務めるのは、もちろん国崇だ。国崇は、今年2月25日のMAX Muay Thai(タイ)で、ペット・フリーラヨン(タイ)と対戦し、得意の左ボディブローで会心のKO勝利をおさめた。 今回の国崇の対戦相手は、イタリアからの刺客“アルティギィアーロ”ロベルト・パレスティーニだ。(“アルティギィアーロ”=職人という意味) ロベルトは、アマチュアキックボクシングで70戦以上経験し、その後イタリア公式プロに昇格。プロキックボクサー昇格後も、プロボクシングでイタリア中部地区フェザー級国内公式ランキングに入るなどの実績を残しているハードパンチャーだ。その後タイに渡りムエタイの技術を習得しイタリアへ凱旋帰国。2017年にWFC世界フェザー級王座を獲得し、1度防衛に成功している。現在もヨーロッパマット界、さらにはタイ国へ出向き最前線で活躍している。 なお、この試合はISKAムエタイ国際戦となっているため、国崇にとっては昨年失ったISKA世界タイトルを奪い返すための足がかりにしたいところだ。 そしてもう一つのメインは、ISKAムエタイ女子アトム級世界王座決定戦だ。ISKAムエタイの女子世界戦がアジアで行われるのは今回が初となる。 WPMF女子世界フライ級王者の白築杏奈が、ISKAスペイン アトム級2位のブランカ・ヘルナンデスとISKA女子世界王座をかけて争う! セミファイナルでは、白神武央 VS こうたのアグレッシブマッチが組まれており、そのほか交流戦を含めて全11試合で行われる。 本戦前のオープニングファイトでは、アマチュアキックボクシングNEXT☆LEVELのカードが3試合組まれている。