NJKF WEST

ニュージャパンキックボクシング連盟 西日本

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2.24大阪 NJKF誠至会主催『NJKF 2019 west 1st』(第二部)対戦カード発表!

中野椋太がNJKFウェルター級 新チャンピオンに

 12月16日(日)、大阪・阿倍野区民センターにてNJKF・誠至会主催興行「NJKF 2018 west 4th」が開催された。今大会のメインは、地元・誠至会の中野椋太が自団体での初タイトルに挑むNJKFウェルター級タイトルマッチ。同級王者・TETSUROにとっては北海道から大阪に乗り込んでの初防衛戦となる。 中野は元蹴拳スーパーライト級王者の実績も持ち、昨年、さらなる強さを求めて誠至会に移籍。一方で今夏、「JUNON・スーパーボーイ・コンテスト」で応募総数16000人以上の中からベスト100に残った「イケメン・キックボクサー」としても知られる。8月の誠至会興行でJUN DA 雷音を下して今回の王座挑戦権を獲得し、試合に向けては1ヵ月間、ジムに泊まり込んで備えてきた。 王者のTETSUROは先日引退した8冠王・TOMONORIの愛弟子。ボクシングの経験を生かした強打で鳴らし、昨年11月には浅瀬石真司を下してNJKFウェルター級王者となった。今回の中野戦は戴冠初戦にして初防衛戦となった。 セミで松本龍斗が笹木一磨を3RTKOで下した一戦をはじめ、この日はメインを含めた後半5試合がヒジありで行われたが、どの試合もヒジでのTKO決着やカットが相次ぐ戦いとなり、ヒジありルールの勝負の妙や緊張感も味わえる大会となった。誠至会の次回主催興行は来年2月24日、大阪・平野区民ホールで開催される。(レポート&写真:高崎計三)