国崇がISKA殿堂入りに


 4月21日(日)岡山コンベンションセンター・コンベンションホールにおいて開催された、NJKF拳之会主催興行「NJKF 2019 west 2nd」大会内で、前ISKAムエタイ世界フェザー級王者・国崇がISKA殿堂入りすることが発表され、ISKAより表彰状が授与された。

 ISKAの殿堂入りを認定されたのは、世界でもジョルジオ・ペトロシアンに次いで国崇が2人目。表彰セレモニーではピーター・アーツとボブ・サップのお祝いコメントも読み上げられた。

 後日国崇には、ISKAより記念のネーム入りベルトが届けられた。


〈ISKAとは〉

 インターナショナル・スポーツ・キックボクシング・アソシエーションの略称であり、通称「アイ・エス・ケイ・エー」と呼ばれ、キック・ムエタイ・MMAすべてのコンバットスポーツのタイトル認定・管理団体として1986年6月16日アメリカ・フロリダ州・ジューンズビルにて誕生した史上最も長い歴史を持つ団体。

 多くの日本国内王者が、次の目標として目指すタイトルとして世界で最も人気があり、アメリカ政府スポーツ省からも公式に認められている認定団体となっている。

 過去のタイトル保持者は、佐竹雅昭、モーリス・スミス、ロブ・カーマン、アーネスト・ホースト、ジェロム・レ・バンナ、アンドレ・マナートなど。

近年では、魔裟斗、那須川天心も獲得している。

 また、世界でも人気のある団体 ベラトォール、グローリーは、全ての大会で認可・認定と運営をISKAへ依頼している。

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